ミニプレッサ(MINI1293WRC)


さて、1993年。
街の車屋さんからミニを買いました。
大人しく、可愛く乗るつもりでした。
でも峠道が面白いんです、ノーマルなのに。
でも遅いんです。軽四にも勝てません。信号で置いていかれます。
でも速いミニも世の中には居たんです。
そのミニは・・・
1994年、ミニは世界ラリー選手権(WRC)になんと驚く事にGr.A(グループA)で出てたんです。いや、その時は知りませんでしたが、ミニは帰って来たんです

赤いボディに4連フォグランプ、マッドフラップ、ロールゲージ、フルバケットシート、ラリー・コンピューター、バックフォグ。
ドア一杯に張られたゼッケンが誇らしげに見えたのを 今でもはっきり憶えています。


ある日、ミニのイベントで私のミニを見て「ミニプレッサ」だぁ!
と呼ばれてから愛称がミニプレッサになりました。

ミニのチューニングの記録


多分コレくらいです。まだ有るかもしれません。
もしかしたらメーカー等、間違えてるかもしれません。
でも考えて見たら、雑誌で見て衝撃を受けた写真に写っていたWRCのミニに付いていた物は全部付けてしまいましたね。
でもこんな事が出来るのがミニの良い所なんでしょうね。

なぜにミニなのに555ワールドラリーチーム・カラーなの?


知らない人も沢山おられると思います。イベント会場でも良く聞かれます。
以前スバルWRCのスポンサーだった「555」は英国の煙草メーカーなんです。
ミニも英国の車です。
そこで・・・
もし現代にミニのワークス・チームがあれば、
それもprodriveがマシンを製作したら、この仕様になっててもおかしくは無いのではないかな?

という設定です

      

      

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